誕生の漢字
とり
思い立ったら軽やかに飛び立てる人
孟浩然 田園の友タイプ
自然と友を愛するおおらかな人
自然と友を愛するおおらかな人
この詩を分かちあう誕生日:4月12日
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この日の暦
七十二候「黄鶯睍睆」(うぐいすなく)の頃。
書き下し文
春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少
春眠 暁を覚えず
処処 啼鳥を聞く
夜来 風雨の声
花落つること知る多少ぞ
現代語訳
春の眠りは心地よく、夜明けにも気づかなかった。あちこちから鳥の声が聞こえる。昨夜は風雨の音がしていた——花はどれほど散ったことだろう。
「春暁」をくわしく読む →孟浩然(盛唐)|五言絶句
添えの一首
月下独酌 李白
月と影と三人で、ひとりでも楽しく乾杯。