誕生の漢字
つばめ
軽やかに帰ってくる人
晏殊 花守タイプ
小さな美しさに最初に気づく人
小さな美しさに最初に気づく人
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「蛙始鳴」(かわずはじめてなく)の頃。
書き下し文
燕子来時新社 梨花落後清明 池上碧苔三四点 葉底黄鸝一両声 日長飛絮軽
燕子来たる時 新社
梨花落つる後 清明
池上の碧苔 三四点
葉底の黄鸝 一両声
日長くして飛絮軽し
(抄録)
現代語訳
燕がやって来る春の社日、梨の花が散ると清明。池のほとりに青い苔が三つ四つ、葉かげに高麗鶯の声がひとつふたつ。日は長く、柳絮が軽やかに舞う。
晏殊(北宋)|詞
添えの一首
村居 高鼎
春風に乗せて、凧を高くあげよう。