誕生の漢字
あかつき
新しいことを一番に始める人
朱慶余 ロマンティストタイプ
繊細で、想いを深く秘める人
繊細で、想いを深く秘める人
この詩を分かちあう誕生日:12月10日
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この日の暦
七十二候「雷乃収声」(かみなりすなわちこえをおさむ)の頃。
書き下し文
洞房昨夜停紅燭 待暁堂前拝舅姑 粧罷低声問夫壻 画眉深浅入時無
洞房 昨夜 紅燭を停む
暁を待ちて堂前に舅姑を拝せんとす
粧ひ罷はりて声を低くして夫壻に問ふ
眉を画くこと深浅 時に入るや無や
現代語訳
昨夜は新婚の部屋に紅いろうそくをともしたまま。夜明けを待って義父母にご挨拶する。お化粧を終えて小声で夫にたずねる。「眉の濃さ、いまどきの流行に合っているかしら」。
朱慶余(中唐)|七言絶句