誕生の漢字
のぞみ
遠くに希望を見つけられる人
王安石 改革者タイプ
高いところから未来を見る人
高いところから未来を見る人
この詩を分かちあう誕生日:6月10日
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この日の暦
七十二候「地始凍」(ちはじめてこおる)の頃。
書き下し文
飛来山上千尋塔 聞説鶏鳴見日昇 不畏浮雲遮望眼 自縁身在最高層
飛来山上 千尋の塔
聞くならく鶏鳴に日の昇るを見ると
畏れず浮雲の望眼を遮るを
自づから身の最高層に在るに縁る
現代語訳
飛来峰の上に、千尋の塔がそびえる。聞けば、鶏が鳴くころには日の出が見えるという。浮雲が視界をさえぎっても恐れはしない——自分がもっとも高いところにいるのだから。
「登飛来峰」をくわしく読む →王安石(北宋)|七言絶句
添えの一首
秋詞 劉禹錫
秋の晴れ空に、鶴が一羽舞いあがる。